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塗装工事は工場で作られる製品と違い、現場ごとに品質が変わる仕事です。
建物の状態、下地の劣化状況、気温や湿度、乾燥時間、施工工程等たとえ同じ塗料を使っても、施工品質によって仕上がりや耐久性には差が生まれます。塗装工事は完成直後の美しさだけでは判断出来ません、数年後に色褪せや剥がれが起きにくく塗料本来の性能を発揮するためには見えない品質管理が必須です!
株式会社真塗では、「何を塗るか」だけでなく「どう管理して施工するか」を重視しています。
1級建築施工管理技士は国土交通省の定める国家資格で建築物の大きさに関わらず総合的に管理するために必須の資格で、単に現場を進めるための資格ではなく、品質、工程、安全を管理し完成時には見えない施工品質を整える専門家です!
弊社では1級建築施工管理技士が知識と現場経験を活かし、下地確認から施工工程、塗膜品質まで一棟ごとに管理。職人の感覚だけに頼るのではなく、適切な工程と品質基準を意識して施工を行っています。
実際に今年だけでもすでに建築業界を経験されてきた元現場監督の方や建築士のお客様のご自宅の札幌市内にて外壁塗装工事を2棟施工させていただきました。建築を知る方ほど、仕上がりだけでは見えない工程や品質管理の重要性をご理解いただいているからです。
完成直後の美しさだけではなく、その先も安心していただける施工を。工場製品に品質管理があるように、住宅塗装にも品質管理を!見えない品質まで責任を持つこと。それが株式会社真塗の考える塗装工事です。
長く安心して暮らせる住まいのために1級建築施工管理技士と1級塗装技能士の視点からお客様に最適な塗装工事をご提案いたします、まずはお気軽にお問合せ下さい。